12月の子豚賞・2007
- 格差を認めて活力のある社会を
- ナショナルサービス、ナショナルプライスは抵抗勢力。かつては「すべてのひとに」、今は「一握りのひとに」が企業(=社会)理念となった
- 暮らしの安全保障
- 格差問題から貧困問題へ
- 不作為の作為
- 略*
- 戦時下
- 近所のスーパーは年末のかき入れ時で大賑わい、とはなっていない。品数が少なくなったり値段が上がったり、働いている人たちも疲れた様子だ。暮らしの風景に無力感と怒りがうっすらと漂っている銀行の送金手続きが不必要に煩瑣になった。個人情報保護法の名の下にやたらに個人の行動が監視されるようになった。戦車が商店街を平気で通り、東京のど真ん中で迎撃ミサイルパトリオットの移動訓練が行われる。戦争帰りの米国空母が大手を振って日本の港に寄港する。国民生活にまわるはずの予算が米軍再編の協力のために使われ、米国の戦争への忠誠度に従って住民への予算配分が決められていく・・・Link
- UFO
- 信じる?信じない?で夜は更けて
- 私はあなたが愛しいです…
子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。

