逆説的ポップコーン
最近、ポップコーンをよく作ります。中華鍋にトウモロコシの粒と少々のサラダ油を入れて透明のふたをして中火にかけます。ちょっとすると黄色い粒が白い花を咲かせるみたいにぱっとはぜます。大体はぜたら塩を少々。この時たまにはぜて飛び散ったりします。
- 簡単と言われて簡単だったためしがない
某ケータイのCMでしたか、高機能・コンパクトを誇る最先端とは対局に簡単なモノを作るということが簡単ではないという逆説。
でもポップコーン、簡単に、しかも出来たてうまい〜>それほどでもないかな
最近、ポップコーンをよく作ります。中華鍋にトウモロコシの粒と少々のサラダ油を入れて透明のふたをして中火にかけます。ちょっとすると黄色い粒が白い花を咲かせるみたいにぱっとはぜます。大体はぜたら塩を少々。この時たまにはぜて飛び散ったりします。
某ケータイのCMでしたか、高機能・コンパクトを誇る最先端とは対局に簡単なモノを作るということが簡単ではないという逆説。
でもポップコーン、簡単に、しかも出来たてうまい〜>それほどでもないかな
本日は週末カレーにて、お肉屋さんに鳥胸肉を買いに行く。お金を渡す段に「鶏肉、ちゃんと切れる?」と聞かれて「切る前にタッチアップしてまっせ、ばっちりどすえ」と言うと「ほほー、やるねぇー」とにこにこ。
包丁がない家、というのがあるのだとご主人。料理ばさみ、あるいはまな板の上に材料をのせることなく食事を済ます家が結構あるのだよと言う。包丁のプロからすると口惜しいのだろうなぁ。冷蔵ケースの中に綺麗に切り並べられたお肉を見ながら、オレも腕組みをして考えてしまった。
日付またいでの真夜中の「子豚のしっぽ」です。きのうは雨天にて地域の清掃大会が中止>小さな声で、わーい! となり、ちょっと余計に寝てしまいました。
昨夜は今シーズン初のおでんを作ってみました。しかし「おでんを作る」などと言うには通常、あまり努力・工夫というものに記憶がないのがサビシイ。
ということで今回は鳥胸肉を自家製ミンチにして、ちょっと下ろしショウガなどを利かせて大きめの「つみれ」にしてみたら、これが大根とじつに好く合うのですよ。さらに「鳥皮」は適当に切って竹串に刺して独立的な地位(牛すじの代打)を任せてみたのですが、これも正解。
ま、御飯における「おかず能力」からいたしますとちょっと疑問符がついてしまうかもしれませんが、金木犀の花が香る宵に時が過ぎ行くままに、ゆっくりとビル・エバンスでも聴きながら日本酒>カップ酒だけれどで楽しむのも趣があって「余は忍びじゃ、忍びじゃ。委細かまうな、はっ、はっ、はっ、はっ」と水戸のご隠居さまのように実に気分がよろしい。