大豆のトマト煮
久しぶりの更新「子豚のしっぽ」です。東京・昭島は晴天です。日だまりにいると半袖でもいいくらい暖かです。
先日の昭島市産業まつりに出展のおり、会場を見て回ると富山県・朝日町のコーナーで同町産の乾燥大豆が販売されていましたので一袋購入しました。
で、作ったのがトマト煮です。豆が白インゲンだったらポークビーンズですね。トラマメとか大豆で作るとなぜかクセの強いシングルモルトのウイスキーによく合うような気がします。
作り方は…
- 大豆を洗い、多目の水に一晩つける
- 今回は約500gの大豆を使いました
- 水で戻すと大豆は2倍ちょっとになりました
- 強火で煮立たせる
- アクがたくさん浮いてきます
- 煮汁を捨てて大豆を軽く水洗いする
- 圧力鍋に大豆とカップ2の水を入れて強火にかける
- ピンが立ったら1分置いて火を止める
- 圧力がなくなったら大豆の煮上がり
- ここで大豆の下ゆでが完了です
- つやつやに煮上がってます
- 圧力釜を使うと短時間で煮上がりますね
- 煮汁を用意する
- トマトの缶詰(ぶつ切り)一缶
- ベーコン適量
- 塩、コショウ、チリペッパー適量
- 下ゆで時の煮汁
- 煮汁と大豆を合わせて弱火で20分煮る
- 落とし蓋を使ってことこと煮ます
- ここで大豆一部を潰しておくと煮汁にコクが出ます
- 出来上がり
…といった感じで手軽に大豆のトマト煮が出来上がりです。画像をご覧いただければ分かりますが出来上がったばかりでは大豆に煮汁の味があまり染み込んでいません。ですので大豆をスプーンで潰して煮汁をまぶして食べるといい感じです。大豆のからりとした風味が気に入ってます。
そして一晩、翌日にはさらにいい味になっています。結構腹持ちもいいですね。タバスコがよく合います。美味しいパンと一緒に召し上がれ。

