おでんを一工夫
日付またいでの真夜中の「子豚のしっぽ」です。きのうは雨天にて地域の清掃大会が中止>小さな声で、わーい! となり、ちょっと余計に寝てしまいました。
昨夜は今シーズン初のおでんを作ってみました。しかし「おでんを作る」などと言うには通常、あまり努力・工夫というものに記憶がないのがサビシイ。
ということで今回は鳥胸肉を自家製ミンチにして、ちょっと下ろしショウガなどを利かせて大きめの「つみれ」にしてみたら、これが大根とじつに好く合うのですよ。さらに「鳥皮」は適当に切って竹串に刺して独立的な地位(牛すじの代打)を任せてみたのですが、これも正解。
ま、御飯における「おかず能力」からいたしますとちょっと疑問符がついてしまうかもしれませんが、金木犀の花が香る宵に時が過ぎ行くままに、ゆっくりとビル・エバンスでも聴きながら日本酒>カップ酒だけれどで楽しむのも趣があって「余は忍びじゃ、忍びじゃ。委細かまうな、はっ、はっ、はっ、はっ」と水戸のご隠居さまのように実に気分がよろしい。

