今日はごはんの話
昼食後の「子豚のしっぽ」です。えー、本日はごはんの話です。
子豚はパンよりもごはん人間!(子豚のなのに人間とはこれいかに?)ではありますが、腹へったぁー→ほかほかごはん→いただきまぁーす(合掌)→はふはふもぐもぐ…、といった具合で日頃はごはん本体というものをあまり意識しているわけではないようです。
いま、ごはんを「無洗米(BG精米されたお米)」にしています。最近になって近所のスーパーに並び始め、買い物中にムム?と主夫している子豚の目に止まり、これは試してみねば…どれどれといった感じで食べ始めました。
環境にやさしい、研ぐ手間がかからない等々、主婦や主夫の今日的問題意識にピタッとはまるという意味で、あるいは電気炊飯器につぐ世界に誇れる発明といえるのではないか等々、ちょっと考えながらも味の方はどうなの?ときょうで食して5回目(5釜目と言った方がいいのかな)とあいなりました。
水加減はほんの少し多めがいいようです。味の方は、ま、味覚は個人的なものですが「んまい!」「好みに合っている」など子豚には概ねグッドといったところです。
最近は「スローフード」「スローライフ」などというものが語られるように「スピード&カーボンコピー味」の「食」や「生き方」といったものに、これでいいのかなと思う人たち増えているのかな?と子豚はアンテナをたてているところです。
追記:無洗米の普及で、もしかしたら近い将来はお米を研ぐということが多分に趣味的なことになる、とはちょっと思えません。また、ごはんを通常炊くということは主夫子豚としては大した手間でもありません。
今日、炊飯ジャーの蓋を開けたとき、むわぁーと立ち上る湯気のむこう「お米が立っているね、うふふふ」という自分を発見できたということ、そこのところがごはん(無洗米)のうれしいところだと子豚は改めて思うのであります。
- 全国無洗米協会のホームページ http://www.musenmai.com/

