ホルモン焼き定食
東京には暑さが戻ってきたようです。洗濯物と麦茶作り(7.13参照)しながらの「子豚のしっぽ」です。
今週じっくりと読もうと思った本を図書館で借りてきました。「久野収集・I・ジャーナリストとして」「同・V・時流に抗して」共に佐高信編・岩波書店と20世紀前半の歴史に関する著作を3冊といったところです。冷房が適度に利いた図書館は結構賑わっています。居眠りをしている人もいましたが読書コーナーはどこも満員でした。
お昼は図書館そば、東中神駅前の焼肉レストランで昼限定のホルモン焼き定食:肉大盛り・ナムル・ミニサラダ・ご飯(大盛無料)・ワカメスープ・アイスコーヒーの内容で、しめて700円を食べました。新鮮なホルモンを無煙ロースターで程良く焼いてコチュジャン+たれで熱々をむぐむぐむぐ!ちょっと行儀が悪いかも知れませんがご飯+ナムル+ワカメスープで極私的ピビンパも楽しみました。
このお店は、以前(私が会社員をしていた頃)は立川南口に実に正しい居酒屋(競輪・競馬開催の時はお昼頃から営業)としてあったのですが駅前再開発によって現在の場所に移転してきたのを「ん?同じ名前の店だなぁ?」と入ってみたらマスター(仲間内ではそう呼ぶ習わしでした)が「おや、いらっしゃい!」というわけで、たまにですが食べに行くようになりました。お昼ビールが300円という魅惑のメニューがあるのが嬉しくもあり困ったりもします。
このお店の立川時代の名物が「ホルモン鉄板焼き」で小さなガスコンロでもって目の前で焼くスタイルになっていたのですが、上手に焼ける「常連さん」に負けないように焼いていると「ダメダメ!」とマスターが箸を持って飛んできたものです。おかげで今ではホルモン焼きは免許皆伝です(と勝手に思っています)。

