宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

2005-07-02

「誰のための改革か」を読む

内橋克人さんの「誰のための改革か」2002年・岩波書店刊を読み返す。初めて読んでから3年たった訳だけれど、いまだにその主張にズレを感じさせないことが悲しく思えもする。

「毒まんじゅう」がジンワリと、ここにきて決定的に効いてきた郵政民営化論議の結末は近い。「地方の郵便局が無くなる」ことだけで反対派の砦が築かれたわけではないだろう。誰も語らないことにこそ彼等の依って立つところがあると感じる。

綿貫民輔さんにちょっと興味を持つ。

Posted by TM* at 2005-07-02 10:28 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink | 

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