宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

2005-05-04

GW読書

お気に入りの一節を。

ぼくらのうしろでは、だれにも気づかれないで、
クーガコヨーテ
冷たい、そして誇らかな目が、
ぼくが立ち上がって、歩きだすのを、じっと見守る。
  1. パイユート・クリークより
  2. ゲイリー・スナイダー著・詩集「ノー・ネイチャー」
  3. 思潮社・1996年刊

最高の法(ダルマ)は「野生」にあるとするスナイダーの思想がよく表された詩だと思います。

ある夏のこと、岩山の上で谷川を見下ろしながらこの詩集を読んだ時、背筋がぞくっとしたのを今でも思い出します。

Posted by TM* at 2005-05-04 10:56 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink | 

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