宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

2004-08-23

ねこに笑顔はあるのだろうか、ブラッドベリ

夕方の「子豚のしっぽ」です。只今の気温は20度を切っております。ショーパンだとちと涼しいです。昨日の子豚がヒソカに加筆されました。

ねこに笑顔はあるのだろうか。犬だとそんな顔を見ることが出来る、ような気がするのだけれど。

元々が単独(自立)で生きるねこと群れ(序列)で生きる犬では、表情という肉体表現的なコミュニケーションが後者の方で発達したということか、などと考える。

夕方、近所の公園を横切る。昨日まであった盆踊りのやぐらや天幕、祭の提灯や注連縄はきれいに片づけられていた。まるで何もなかったかのように、公園は静かに雨に濡れていた。

なぜかブラッドベリを読みたくなる。

「永遠に閉じこめてしまったんだ、黒インクの線を何本か紙の上に書いただけで!僕はきっと地上最大の詩人だぞ!昔からの夢が実現したんだ!」

「あたし、こわいわ、デビット。その詩をやぶって、ここから逃げ出しましょうよ!」

  1. 黒いカーニバルより
  2. レイ・ブラッドベリ著・「詩」
  3. ハヤカワ文庫
Posted by TM* at 2004-08-23 05:21 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink | 
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