白石かずこさんの「夏」
昼の「子豚のしっぽ」です。昼食を何にしようか考え中です。コップで水を飲みながら何気なく外を見ると、赤いリボンの麦わら帽子と青い浮き輪を持った小さな女の子が夏の陽を浴びながら歩いていました。
麦わら帽子の夏休み。子豚にもそんな子供の時があったようですが、自分の麦わら帽子はどこに置き忘れてきたのだろう?と考えてみると、白石かずこさんの「夏」という詩を思い出しました。
子供の頃、はっきり言えば教育不熱心な両親のおかげで私の夏休みは朝から晩まで遊びほうけることができる、幸福な1ヶ月でした。そんな夏をいれた写真機を私も畠に置いてきて未だにそこへ戻っていない、のでしょう。
「夏」は「火の眼をした男/白石かずこ」集英社・1984年に収録されています。
…と、ここまで8/07の書き込み分です。復活!と思ったのも束の間、ぶり返しの発熱+酷暑+倦怠感+食欲不振でふたたび「枕のお友達」となってしまいましたが、今度こそ油断なく活動再開!といったところです。

