浪費なき成長・新しい経済の起点、内橋克人さん
ここのところの寝不足を早寝遅起きで補充中の「子豚のしっぽ」です。
今日の夜は隣町の立川で花火大会があります。この不況下にも関わらず5000発以上の「夜空のアートの競演」が楽しめます。昔は自宅からよく見えた花火も高層住宅等の開発により雑踏の頭越しにのぞき込むような具合になってしまいましたが、今回は国立のFさんの御厚意でルーフデッキ「特等席」からの「たーまやー」であります。
内橋克人さんの「浪費なき成長・新しい経済の起点」2000年・光文社を読んでいます。このご本の中で内橋さんは「国民はすでに『改革』の実践に向けて歩み始めている」として「いまや『いかにものを買わないか』に知恵を絞り、浪費を自戒し、すなわち暮らしの改革に取り組み始めた消費者の方が(政策形成者より)ひと足早い改革の実践者」であると喝破しておられます。
遅れてきた改革者達を選ぶ投票日はいよいよ明日、29日です。

