宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

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2004-10-28

テロの可能性

どこでもテロの可能性はある」─イラクであろうがニューヨークであろうがトウキョウであろうが、仕掛けられた爆弾は爆発するし拉致誘拐も起こりえる。誰かがどこかでそのようなめに遇った時、その被害者や家族を非難できるのだろうか?誹謗中傷できるのだろうか?

Posted by TM* at 2004-10-28 09:18 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink

2004-10-05

私たちは気が付かない。気付かされていない

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http://www.ustreas.gov/tic/mfh.txt のデータを元にで制作

イラク攻撃の大義であった大量破壊兵器やその具体的な開発計画すら「無かった」ことが明らかになった。「フセインがいなくなって、世界はより安全になった」そうだけれど、11月にはブッシュがいなくなってさらに安全になる気配が漂ってきたようだ、とは思えない。

いまだに新しい「緊張=戦争の種」は芽を伸ばしつつあるし、なにより本質的なところでその政策が劇的に変わるはずはないと思っていた方がよいだろうと思う。

巨額な財政赤字がありながら世界最大の軍事力を維持して実際に戦争をしている。それにはそれに見合う「$=カネ」が必要だ。一体どこからそれを捻り出しているのだろう。

冒頭の円グラフは米国債購入実績だ。日本は全体の約4割、中国の4倍以上。

せっせと貯めこみ、あるいは稼いだドルはアメリカに環流する。以前、橋本元総理が米国債売却をほのめかしたことがあったけれど、同派のそれ以降の成り行きには「必然」があったのだと思う。

このお金の「力」に私たちは気が付かない。気付かされていない。

Posted by TM* at 2004-10-05 10:13 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink
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2004-09-05

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Posted by TM* at 2004-09-05 05:09 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink
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2004-07-07

モハマドくんが帰国

モハマドくんが目の治療を終えて帰国する。家族と共に、ファルージャで無事に生活できますように。アッラーフアクバル、アッラーフアクバル。

Posted by TM* at 2004-07-07 16:02 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink
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2004-06-29

茶色の朝

イラクはあっという間に「主権委譲」、スーツに戦闘靴の「領主」はさっさと出国、占領軍は多国籍軍に看板を変えた。そこには日本兵もいる。本質的には何も変わっていない、言葉を言い換えただけのことだ。

「茶色の朝」がリレーされる。

Posted by TM* at 2004-06-29 16:18 in 暮らしの周辺 » 911 after | English | Permalink

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