我々は対テロ戦争の当事者なのだ
花冷えの「子豚のしっぽ」です。こういう時は体調が狂うと注意はしているのですがちょっと頭痛ありの子豚です。
昨日は所用で新宿へ1年半ぶりに出かけました。東京にはアルカイダ(と言われるらしい)の攻撃予告が出ているらしいので緊張しました。さぞ物々しい警備体制が敷かれているのだろうと新宿駅に到着しましたが南出口には警察官が一人立っているだけで拍子抜けしました。
目に見えない攻撃者に対して目に見えない警戒網がしかれているのかは分からないのが道理ですが、ありふれた夕刻の駅がいつでも修羅場になる可能性があると思うと、足がすくんでしまいそうになりました。
しかし「テロに巻き込まれる危険」などとは口が腐っても私は言いたくない、と思います。この国は有志連合の一員という、無関係な人々を巻き添えにしながら彼らを現に攻撃している当事者そのもの、なのですから。

