猫の姿を見かけない理由

えぇー、今日は子豚さんに代わりましてタマの「にゃんこのしっぽ」です。約3ヶ月ぶりの登場であります。にゃんとも久しぶりなのです(子豚2002/12/28参照してくださいにゃん)。
実はアタクシ、8日はタマタマ銀座におりまして、でもというものを初めて見ました。なんでも4万人が行進したといいますからネ、スゴイ人出でありました。
ん?なぜ銀座にいたかですって?それは猫集会が野音(←にゃおん、と聞こえる)であったからなのです。ぐーぜんですよ、と言っておきます。
手前桜公園の老桜の蕾がすこーし大きくなって来ましたにゃ。ワタクシのひげアンテナによりますと今年の開花は、ま、例年どおりといったところです。今年も老桜の元で毎夜盛大に猫集会が行われるでしょうにゃ。
ま、このようにちょっと先を予想しながらインスタレーションして暮らすのが猫の本領でありますにゃん。
しかし、ここのところひげアンテナ感度が少々落ちているのが気にかかるところではあります。人間世界が軋んでいる音が大きすぎて、微かな気配がかき消されてしまってとても神経を使うので昼間はぐったりと寝て過ごしています。
最近、猫の姿を見かけないのはそんなわけですにゃ。

