“WORLD PEACE NOW”on 3/8(sat.)
今日は“WORLD PEACE NOW”on 3/8(sat.)アクションにネット上で参加することにしました。銀座をFFスタイルでアクションの皆さんと歩きたかったのですが体調を考えて次の機会を待つことにしました。
「私は神に祈っている」「我々の側か、イラクか」「戦争と平和を選ぶのなら、誰だって平和の方がいい」と一国の指導者たちは言います。
これらの言葉は一見もっともらしく聞こえますが指導者が語る言葉というよりは、自己愛からの「モノローグ」にしか私には聞こえません。
圧倒的な反戦・非戦の世論は、平和な暮らしを営みたいと願う民衆に強いられる理不尽な犠牲に皆が同情している、その表れだろうと私は思います。
戦争開始の号令は、家族の小さな幸福を踏みにじるいかなる政府も支持を失わせ、政治的無差別暴力(テロリズム)と同様に怒りの対象にする、と私は思います。

