歴史は決して不義の側に味方はしない
子豚02-24で「どこもかしこも間違っていないでしょうか?」と自分に対して問いかけてみました。しかし、よく考えてみると現実的にも、また精神的にもこの国がアメリカの「属国」であると考えればこの問いかけの意味が変わることに気が付きました。
ここにも、この国の冷戦崩壊後の新たな「生き方」といったものが問われていない、あるいは茫然自失といまだに漂っている様が見て取れるのかもしれません。
金大中さん、韓国大統領としての最後の演説です。いい言葉だなと私は思います。
ある世論調査では8割近くの人がイラク攻撃に反対しています。歴史は決して不義の側に味方はしない、私もそう思います。

