宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッドPiggy's Tail

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2009-01-04

ラーメン事始め

ラーメンwwwww

2009年初のラーメンを作りました。生麺タイプで醤油味、麺は硬めに茹でてモヤシを炒めて塩・コショウ・醤油で軽く味付けして水溶き片栗粉で仕上げ、チャーシューは年末特売・ご近所のお肉屋さん特製のバラチャーシューでチャーシュー麺の完成で~す。さり気ない盛りになっていますが2玉仕様です。調理のポイントは…

  1. スープ
  2. モヤシ炒め

…これら三者を麺の茹で上がりを基準に一気に仕上げるところにあります。麺を茹でながらスープをあらかじめお湯で温めておいたどんぶりに用意して茹であがった麺をスープに浮かしてから即座にモヤシ炒め+チャーシューを乗せるのであります。どこかのパートで手間取ると麺が伸びてしまいますので作り始めたら「えい!やっ!」てな感じですね。

金融崩壊な2008年は味噌ラーメンを中心に活動(謎)してきましたが今年は醤油味をメインにラーメンを探求しようぜぃ!との年頭訓示な出来映えだなぁとオトコは自宅にもかかわらず出来上がったラーメンの前でいそいそと割り箸を割るのであった(w

Posted by TM* at 2009-01-04 23:13 in 暮らしの周辺 » 食べ物 | English | Permalink
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2009-01-01

[メモ]明けおめ

新しい年を祝うのは形は違うでしょうがたぶん世界中で行われているのだと思います。その世界を見回せば紛争や政治的駆け引きに否応なくその渦中に投げ込まれている家族がいることを知ることが出来ます。そして、家族で囲む時間や空間に灯火のように輝いているものを何というのか。幸福か、感謝か、愛か…。人々がどのような時にあっても失わないもの、守るものがあるのだと私は強く信じます。2009年は世界中でグローバリズム=自由市場経済=構造改革が批判され、マネー経済の収奪から人々の暮らしの自存と自立が取り戻されるように修正されることを希望します。

Posted by TM* at 2009-01-01 23:09 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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謹賀新年・2009

明けましておめでとうございます。

大晦日は近所で買い物したり、なんやかやとやって仕事場部屋を出られてお雑煮を作ったのは日が暮れる頃からでした。ラジオで紅白を聴きながらうつらうつらとして目が覚めたら2009年になっていました。そういえば除夜の鐘の音、覚えていません

Posted by TM* at 2009-01-01 07:32 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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2008-12-30

12月の子豚賞・2008

派遣切り・雇い止め
輸出企業など、急激な円高や需要の減少で大幅な生産調整をする過程で非正規雇用社員を解雇・雇い止めでリストラ
会社の社会的責任
派遣切り・雇い止めなどが社会不安、社会問題になって企業の社会的責任が言われるようになった、利潤追求の冷徹な企業原理をオブラートのようにつつんでいた「地球に優しい」「エコ」「ハイブリット」等々もてはやされた商品はやがてマイナスイメージを持つようになるだろう
内部保留
いざなぎ越えの好景気と規制緩和で潤沢な内部保留があるらしいが貯蓄のない世帯は増えている
バカ
大阪人が言うなら”アホ”でっしゃろw
犬野郎に靴を投げつける
内閣支持率急落
略*
おはよごじゃいまーす
町内会の一斉清掃で、ご近所のAちゃん(3歳)が小さな箒で落ち葉掃きしながらニコニコとごあいさつ、冬にしては暖かな朝だった

子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。

Posted by TM* at 2008-12-30 20:10 in 暮らしの周辺 » 子豚賞 | English | Permalink

2008-12-19

[読書]栃木のルアー・フライ

栃木のルアー・フライ・表紙

本のデータ
書名:栃木のルアー・フライ 管理釣り場・C&R区間FIELD GUIDE
監修:リール愛好会 (バックナンバー「リール愛好会活動報告白書」)
出版:下野新聞社
発行年:2008年10月25日初版第一刷

憧れのフライリールがある。3000ドルだから今日只今の円ドルレート(1$=89.82YEN)で約26万7千円かぁ〜。おまけに送料無料だって。円が弱かったつい1年も前に比べたら2割は安くなったのね。すぐには買えないけれどちょっと、ちょっとちょっと…我慢しておカネを溜めたら買えなくもない。まぁ、金融不況とか消費不況とか諸事切りつめてな先の見えない世の中と自分のお財布と(配偶者のいるかたはその方面と、たぶん最大の難関か)相談しないとね〜、ナカナカムズカシイw

なにしろリールである。されどリールである。機能であるとかデザインであるとか希少性であるとか、時には資産価値であるとか話しは尽きない。熱く語るほどにワシは周囲からは浮くのだよなぁ。けれどもこういう話題に夢中になる、いわばリール萌への視線は意外にもやさしく感じられる。それはオタク文化に理解を示しマンガをたしなむ首相の影響もあるのかもしれないが趣味を楽しむのになんの理屈も要らないよ、というような微笑ましくも当たり前のことなんだよねと思う。

-■-

本書はリール愛好会が監修した栃木県のルアーフライにおけるエリアガイドである。釣場のバリエーションからフライ黎明期の歴史の1ページまでと栃木県の釣り環境を労力をかけ、かつジャーナリスティックに網羅している。そして本書の一番の特長はルアーフライ釣りの楽しみを語る、その語り口や行間になんともいえない笑顔を感じさせるところだろう。

それを年末恒例、ことしの世相を漢字一文字風に選ぶとすれば「」なんだろうなぁと独りニンマリしてしまった。お奨めの本です。

Posted by TM* at 2008-12-19 05:06 in 暮らしの周辺 » 読書 | English | Permalink

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