ニリンソウ(二輪草)
川へ降りる途中の林の中、ちょっとした空き地にニリンソウが咲いています。早朝は花を少し閉じてうつむき加減にしています。畳一畳ほどの群落ですがその場所だけ緑が浮き立つように見えます。
川へ降りる途中の林の中、ちょっとした空き地にニリンソウが咲いています。早朝は花を少し閉じてうつむき加減にしています。畳一畳ほどの群落ですがその場所だけ緑が浮き立つように見えます。
チェのTシャツが忽然と降臨しました。以前勤めていた音楽用品販売会社で、たぶんシンコーミュージックから仕入れて仕入れた本人が速攻で買ったものだと思います。
その頃はヘビメタ全盛期でしたね。マルカムXはもうちょっと後にブームになりました。本を整理していたらマルカムXのスピーチ集とか埃まみれで出てきました。読み返してみると今日的にみてもいいこと書いてありますね(それは悲しいことでもありますが…)。
チェの写真はアルベルト・コルダさん撮影のあの肖像があまりにも有名ですね。
出てきました。「別冊フィッシング第30号・ロッキースタイル/毛針釣り教書」ですね。山岸行輝さんが登場です。表紙を捲るといきなりバックパッキングです!
フレームパック黄金期、2ピースロッドのアルミケースをスタッフにしてテント担いでの釣り旅です。ラテックスのストッキングウエダーです。それとラッセルのウェーディング・シューズと厚手のウールソックスが定番でした。
昭和60年、1985年発行の本です。”ウィルダネス”、”バックパッキング”、”フライフィッシング”ということばにワクワクした記憶が蘇ります。
F様
「岡山の娘」を観てから2ヶ月ちょっとが経ちました。「映像と言葉の出会いを楽しんでください」というオープニングでの福間監督のことばが少しずつ、私が観たみすきやドリームガールズの姿や岡山の風景を変えているのを感じます。上映当日はある程度の準備というか心づもりを持っていましたが映画が始まるとすぐ、さしずめフリージャズ・クウィンテットに対峙よろしく来るものに身を任せていいなと思ってスクリーンを観ていました。同時代と時の流れの、ことばとことばで言い表せない隙間のような映像の面白さ、そして突然それは上映時間92分の終了となりはっとしました。物足りなくでもなく満足でもなく、音響的にはサスティーンというかそこから新たに始まる何かを予告しているように今日まで響いていると感じます。
子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。