ミョウガ(初物)
庭の隅に自生しているミョウガが収穫できるようになりました。サラダ、天ぷらや各種付け合わせ、薬味に重宝します。昨冬にミョウガ畑の手入れをしたので今年は収穫量が増えそうです。
ちなみにミョウガを使った料理を適当にググってみますと…
…おつまみ、惣菜として結構イロイロと楽しめそうですね〜。
庭の隅に自生しているミョウガが収穫できるようになりました。サラダ、天ぷらや各種付け合わせ、薬味に重宝します。昨冬にミョウガ畑の手入れをしたので今年は収穫量が増えそうです。
ちなみにミョウガを使った料理を適当にググってみますと…
…おつまみ、惣菜として結構イロイロと楽しめそうですね〜。
やっと天気が良くなったと思ったらいきなり真夏のような陽射しがぎらぎら!といった5月の初旬。そろそろ野菜などの苗を植えようかと思ってホームセンターで買ってきたのはプチトマト、キュウリ、スイート・バジル、唐辛子、大葉。日当たりを考えて土を起こして植えてみました。
プチトマトは一番日当たりが良さそうな小さな畑に植えることにして、去年、集めておいた落葉を横にどけながらふと手元を見ると沢ガニが出てきました。まさかねぇ〜、と思いましたが手に取ると動き出します。すぐ近くにニリンソウが咲いているぐらいなので水脈があるのかもしれませんね。たぶん、そういうところを住処にしていたのだろうと思います。
落葉の山の中は適度に湿っていて沢ガニにはちょうど良かったのかもしれませんね。
渓流でのフライフィッシングも山菜と隣り合わせですね。トラウトたちばかりでなく四方に目を配ると運がよければ食べるのに頃合いの山菜を見つけることができます。タラノメも釣りと縁があるというか、開きに出てのんびり泳いでいる岩魚みたいに忽然と川沿いに生えていたりします。
お皿にのったタラノメはご近所でお裾分けして頂いたものですが正真正銘の東京産です。ちょっと育ちが良くて大きいですがなんのなんの、このぐらいのが私は好きです。お昼に早速天ぷらにしてみました。
彩りにニンジンと新芽のサンショウを一緒に天ぷらを楽しみました。
薄目の衣は薄力粉を冷水でさらっと混ぜたものです。少し片栗粉を混ぜるのが子豚風です。ニンジンと芽吹き始めたサンショウの若葉を一緒に中火で時間を掛けてカラッと揚げれば〜、タラノメの天ぷらが出来上がり。噛みしめるとあの独特のえぐみ、山の春の味が口いっぱいに拡がります。ついでにウイスキーの水割りが口の中に拡がったのはナイショということで:p)
明けましておめでとうございます。
奥多摩に引っ越してから初めての年越しとなりました。昨日は大掃除と仕事部屋の片づけやタイイング・デッキを作ったりの一日でした。FMラジオを聴きながら同時並行的にそれらをこなしているとクラプトンの Tears in Heaven がかかりました。すると空から雪が舞ってくるという絵に描いたような展開です。
「 Unplugged 」といえばI・イリイチのプラグを抜くをふと思い起こしましたが、私にとって新天地での新しい年はそういう取り組みにちょうど良いのではないかな、などと思いました。
今年もよろしくお願いいたします。
最近、お肉屋さんやスーパーで豚バラなんこつを普通に見るようになりました。沖縄料理のソーキが有名ですが豚バラなんこつで何度か真似して作ってみて着実な体重増加をみました。この食材、よ〜く煮込んだとろとろのゼラチン質の食感に身を委ねると、、もーたまりません。
嘉手苅林昌師の渋い歌声をCDで聴きながら泡盛とみりん、黒砂糖にカツオだし、醤油という味覚クロスロード・琉球弧の風味を味わいつつ「はて、もしかしてカレーにもいいんじゃないの?」と作ってみました、豚なんこつのカレー。
作り方は簡単です。市販の好みのカレールー、野菜類とお肉方面は豚バラなんこつでよいのですが、なんといっても豚バラなんこつの下煮がキモです。
試してみて良かったのは…
な感じで豚バラなんこつの下ごしらえ終了、それをあらかじめ作っておいたカレーに投入して温めれば〜むちむちゼラチン食感の豚バラなんこつカレーの出来上がりです。
今回、下茹でした半量は冷凍保存してちびちび使うことにしました。肉じゃがとかうどんの具にしてもいい感じです。
また副産物として風味たっぷりのスープストックも出来上がります。これはこれで使い道がいろいろありますね。