チムニー・スターターで炭の火起こし

チムニー・スターターは簡単に火起こしができるので重宝しています。
薪や炭を火起こしするのはちょっとしたコツと慣れが必要ですね。しかしこのチムニー・スターターを使うと誰でも火起こし名人になれます。
画像上・右が約20年使ってほぼお役御免になったオリジナルで左が今年購入したもの(1*)です。構造は見ての通りに単純なものですが新聞紙2枚程度の焚き付けで容量一杯の切炭を簡単に火起こしすることができます(2*)。使い方のコツは空気の対流を考えてある程度隙間ができるように炭を入れることです。きっちり入れ過ぎるとなかなか着火しません。

着火後約20分の状態。炭はざっくりとセットするのがコツですね。
炭を入れたチムニー・スターターを焚き付けの新聞紙に火を付けてから乗せると約20分ぐらいで火起こしが完了します。BBQなど、料理の下準備が終わるころには丁度良い火になりますね。
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(1*)新潟のパール金属の製品です。製品名は「炭焼き名人 大型火起こし器 M-6637」です。
(2*)本体はかなり高温になりますので火傷に注意すること、必ず野外で使うこと、火起こしにガスコンロなどは絶対に使ってはいけません(説明書より)。チムニー・スターターを使う時は耐熱革手袋、火挟みを用意すると尚よいです。

