WWWとリアルな「現実」
子豚日々にとってWWWはTVや新聞よりも必要且つ重要な情報源です。また、ウェブサイトやメールやmixiなどの情報交換の場としてもなくてはならないものとなっているようです。
バーチャル(仮想現実)な世界でと世の中には眉をひそめる向きもあるようですが、WWWも現実世界の延長として見れば玉石混合、喜怒哀楽、正義に陰謀、虚々実々と実にリアルな「現実」を繰り広げていると思われます。
また、情報流通のコスト(リテラシーやスキルなどとトレードオフですが)を劇的に引き下げたことで新しいビジネス・チャンスやリソースの集中などなど、企業と共に個人にもその恩恵を少なからずもたらしているとも思われます。
しかし、利便性や経済効果の方からWWWを見聞きするといつでも何かが抜け落ちているような気がしていたのですが、その辺のココロの琴線(ミディアムゲージぐらいの)に触れるエントリや論文があったのでメモさせていただきました。
コンピュータを使っていても、そのモニタの先にあるものしか見ていない人は多いと思います。というかほとんどだと思います。それはWebサイトであったり、音楽であったり、映画であったりするかもしれません。しかしそのもうちょっと手前、それを可能にしているソフトウェアにもっとこだわってみませんか、自分が使っている道具について考えてみませんかと、そういうことが言いたいわけです。コンピュータに限った話じゃないですけれど、“道具”を使って何かを楽しむのではなくて、“道具”を使うこと自体を楽しむようなそんな精神は大事だと思うのです。だからぼくはFirefoxが大好きだし、コンピュータが大好きだし、車が大好きだし、SFが大好きだし、人のつくりあげた全てのモノが、社会が、思想が、大好きなのです。
- ハは肺魚のハ | なぜ「Firefox」を使うのか
Posted by
TM* at
2006-
04-29
20:10
in
Web関連 » WWW |
English |

|