スパムメール対策

Spam Mail Killerの管理画面(削除ログ)
黄金週間の「子豚のしっぽ」です。ネットのトラフィックが低減しているのか、Webページの読み込みがさくさくと。
最近、スパムメールがコンスタントにやって来るようになりました。今までは軽快な nPOP Ver 1.0.21 を使ってサーバ上で新着メールのチェックをしていたのですが特定のスパムメール(From:が空か無い、アドレスが含まれない等)でクラッシュすることに気が付き(追記)、何とかならないものかと思いながらアレコレとググって見ると‥
‥を発見、試用しています。Spam Mail Killer の機能を要約すると‥
- スパムメールの削除に重点を置いたメールチェッカー
- メールチェック時に削除条件に該当したメールをサーバー上から自動削除
- 個別メールの手動削除
- 削除条件設定の補助ツールと確認機能
- 着信ログと全文の保存
‥など、新着メールをチェックしながら、ほとんどがドメインを詐称して出されているらしいスパムメールを強力にメールボックスから削除することが可能です。現在はスパムメールのほぼ9割方が削除できるようになりましたがもう少し削除リストを整えたら本格運用してみようかと考えています。
使い方のコツなどはヘルプをよく読むことは言うまでもありませんが‥
- 条件に「as」を付けてヘッダと本文を必ず保存して削除条件を見極める
- 正規表現を利用して精度を高める
‥など工夫しています。
メインメーラであるThunderbird の機能(学習型迷惑メールフィルタ、プライバシーの保護)でスパムメール対応は必要十分ではありますが転ばぬ先の杖の例えで大切な受信トレイをケアしています。
追記:2005-6-06
nPOP をVer 1.0.1 からVer 1.0.2 にバージョンアップすることでクラッシュは解消しました。

