GnuPG、GPGshell
真夜中の「子豚のしっぽ」です。昼間、いつものようにウインドブレイカーで買い物に出かけたらちょっと汗をかきました。
メールに電子署名をするために使っている「GnuPG [E]」 (公開鍵方式の暗号化ソフトウエア)と 「GPGshell [E]」 (GnuPGのWindows版GUIフロントエンド)をバージョンアップする。GnuPG は最新の v1.4.1 からはインストーラ形式になったのでインストール自体は簡単になったけれど、旧バージョンからの移行でちょっと頭を使わされた。
また、GPGshell は GnuPG のホームディレクトリが変わったので「パス」の設定を autoexe.bat にアレコレしていたら Windows が起動しなくなって焦る。一旦、セーフモードでパソコン立ち上げてバックアップから元に戻したら無事起動したのでホッとする。
もう一度、GPGshell の説明を読み直して>最初によく読んでよネ!もう!再度トライで GPGshell は起動できるようになる。めでたしめでたし。もっとも、「Thunderbird」と最新の「enigmail [E]」で GnuPG を使っているので GPGshell の出番はあまりないのだけれど。
ホームページのメンテ中にTYPOを発見。editer ではなく editor です。あぁ、ハズカシイ。

