blosxomをアレコレ
現在、この「子豚のしっぽ」はBloggerのFTP投稿機能を使ってアップロードされています。将来的にドメインを取った時に新しいサーバで大きな容量になるであろうと仮定すると柔軟なブログアプリケーションが必ず欲しくなるのが人情でしょう。そこでイロイロと探し回ったところblosxom(ブロッサム)が目に止まりました。尊敬する某ウェブサイト(何処)もお使いになっていらっしゃるようで好感度高いです。
何はともあれ研究用にローカルにサーバをAN HTTPDで立ち上げてActivePerlとBlosxomを設置してみました。そして環境設定をしてから新しいエントリのテキストファイルを適当なディレクトリにおいてFirefoxからblosxom.cgiを呼び出すと見事に表示に成功です。キターwww…と織田さんみたいにやってしまいました。
それぞれのエントリーをvalidなHTMLで書いてテキストファイルで所定のディレクトリにアップロードするというのが個人的にとても合っているなぁ〜というのがblosxomを動かしてみての第一印象です。まぁ、今も日記をBloggerでポストする時はそれに近いことをやっていますがいかんせんBloggerでは痒いところに手が届かない、時々檄重になったり再構築に30分かかったりというのがあって、そこのところをbloxsomは直撃ピンスポットにアレコレ出来そうです。また、過去の日記もblosxomに移行出来るわけですね。工夫すればそれほど手間は掛からないだろうと思います(が如何に>ちょっと楽観的か)。
ワクワクw
blosxom方面:
- blosxom :: the zen of blogging ::
- blosxomサイトの日本語訳::Blosxomについて
- all about blosxom
- hail2u.net - Archives - blosxom starter kit
- ブロッサムスターターキット研究室
- blosxom - Wikipedia
- blosxom - Google 検索
追記(2009-01-27):
なーんか以前にblosxomのことを調べたような気がして子豚ページを見回してみるとちょっと気になるBlosxom - Piggys Tailがありました。「思い切ってハズして」いますね。たぶんISP提供Blogのテンプレートをローカルで弄ぶためにローカルサーバとCGIプログラムをインスコして(ryだったと思います。当時はサイト開設5年目でWindows 98、MEを使っていたと思います。メモリー不足でしょっちゅうハングアップしていたのを思い出します。すでに(X)HTML+CSSなホームページを構築していたと思いますがCGI方面は上記のように推して知るべしです。
先日、某クンに「そういうスキルは何処で習得しているの?不思議〜」とか言われてちょっとアレでしたが実際はこんなところです。

