カタカナ辞典
朝の「子豚のしっぽ」です。朝食にキムチを食べた後、コーヒーを飲んでいます。口の中がちょっと唐辛子の辛さで「しゅわっ!」とします。コーヒー文化はトルコあたりがルーツだったと思いますが、キムチとコーヒーというシルクロードの端と端の文化の出合いは味わい深いな(?)と思います。
トップページに「カタカナ辞典」を追加しました。ver1.0.0ですが随分と時間がかかりました。当初はテキスト主体でScriptを多用したページを考えて作っていたのですが行き詰まってしまい長い間、手が付きませんでした。
そこですべてを消去して思いつくままに作り始めてみるとサラサラッと出来ちゃったといった次第です。
先日、長野の知人の奥さんと電話で話をしたときのことですが、あれこれと情報交換しているうちに「うーん、そこのところはやっぱオトコとオンナの違いじゃないの?オンナはさばさばしたものよ」なんて(話の中身はナイショ)子豚はいなされたことがありました。
なるほどねぇ、なんて感心していたのですがそれが頭の中にあってか「えいや!」と今までのファイルをうっちゃった次第がいまのカタカナ辞典なのであります。
しがらみや成功体験、既得権にがんじがらめで行き詰まった江戸末期「幕藩体制」がいまのこの国だと思っているのですがこれらはどーも「オトコのサガ」の果てじゃないのかと件の奥様の顔が思い浮かぶ子豚ですが、カタカナ辞典もココロザシとは裏腹にその辺のフィーリングに見事にハマッていたなというのが感想であります。

