…(つづきです)同行者がいるとき、意識的に釣り方を変える時がよくあります。自分のスペースをいかに作り楽しむか。道志川ぐらいの規模と「混み具合」の川を考えると(私の考えでは)他のアングラーを邪魔しないように歩きつつ、同行者に付いて(あるいはリードして)行くのはけっこう大変だなと思います。
(ここで「子豚」に変身!)オレって釣り歩くの遅いしなぁー、うーむ、ドライの釣りは小澤さんにお任せて、むふふふ…となった次第です。
ここでちょっと道具仕立てを。8’0”/#2−3は「Twiggy」の2ピース仕様。リーダーは6X・9フィートにティペットには7X+8X+0.1号を繋ぎます。フライは#26・ニンフです。このロッドはこんなタックル・バランスを考えたものです。もともとは私の忍野スペシャルなのです。
さて、お魚さんの位置を確認して真横、ないしやや上流の3〜5mに姿勢を低くポジションしてキャストしながらラインの長さを合わせてヤマメの反応に注意を集中します。ちなみに「バブルマーカー」を付けると即、見切られて(※)しまいますのでノーマーカーです。
流れの中でフライがヤマメに到達したと思われ、ぎらり!と動いたときが「合わせ」のタイミングとなります。むむ!来た!なんと1匹目は「尺ハヤ」でした。とほほほ‥(つづく)
追記:試しに粘土状フローティング・マーカーを「お米粒」ぐらいの大きさでフライから40cm位のところに付けて試したところ「ぎらり!」が無くなりました。マーカーが付いているのでフライの位置調整はやりやすいのですが連日の「教育効果」を発揮する(と思われる)ヤマメ君に脱帽ですな。
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TM* at
2002-
06-07
06:47
in
フライフィッシング |
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