続々々キャス練・奥多摩川
今年一番の冷え込みもなんのその、ということで今回も近所の奥多摩川でキャス練。岩肌に氷柱が下がっていますw
川上からの微風(つまり北風ですね)が弱まると陽射しが気持ちいい日曜日です。ミッジ達が盛大に舞っている、相変わらず誰も居ない川原でえいっやっ!とばかりにリーチキャストやスラックキャストを練習するのですが今回はダグ・スイッシャー、カール・リチャーズ共著「フライフィッシングの戦術(写真・上)」を持ち出してキャスティングテクニックを一通りおさらいしました。
良い本は何年経っても得るもの、ココロの琴線に触れるものがありますね。この本を手にした当時はかのノーハックルフライを上手に巻きたくてそのページばかり読んでました。キャスティングの章は「ふーん…、カッコいいなぁ」な感じであまりよく読んでいませんでしたがあにはからんや、フライ人生(何)を重ねるうちにスイッシャー達の「戦術」に見事にはまってキャス練でラインを曲げまくっている次第。
写真上の流れなどで7フィート3インチ・3番ロッドと矢野シルクライン3番+9フィートのリーダー&6フィートのティペットをロングストロークでカーブキャスト、逆カーブキャスト、メンディング、そして例のスラックキャストを織り交ぜて小一時間、本を読みつつ日向ぼっこで小一時間、さらにアンダーハンドキャストを少し練習してから上流・箪笥岩まで川を歩いて帰ってきました。










