キャス練・奥多摩川 ストレートなラインを思い出す
「ストレートなラインを思い出す」…なにやら機械翻訳の歌詞みたいですがシーズン中はラインを曲げまくりキャスト後のライン操作もガンガンしています。その為かキャスト時にロッドを前に曲げすぎるというのが今の状態なのでしょう。ストレートにスラックの入らないラインを投げたつもりでもわずかにテーリングしています。
メイン使用のプロトタイプ・6’9”の3番で今回のキャス練は…
- 5ヤード、10ヤード、15ヤードを
- 同じループで
- ベリーを落とさないように
- テーリングしないように
- 正確に
…キャストするということに。ロッドとラインが軽い分、結構リストにきます。9’の6番を振っている時よりも疲れますね。余分な力が入りすぎ?濁りの取れない奥多摩川を眺めながらう〜むと1時間ほどで休憩。そして再開。
上流へ向けて時折やや強い風が吹き出したので風を利用したメンディングを、そして風が弱まるとストレートラインをキャストしました。そして1時間ほどでキャス練終了。いつも使っているラインが里帰りしているのでちょっと勝手が違いました。


