キャス練・奥多摩川 ロッドを回してみる
今日のキャス練はタイトルの「ロッドを回してみる」となんとも分かりにくいかも。ロッドは6フィート9インチ・3番に矢野シルク3番DTとブレイデッドリーダー&ティペットを使用。小渓流でメインに使っている組み合わせです。
何を練習するかというとラインをピックアップする時、ロッドを回す(ロッドティップで円を描く)様にしてリフトしたラインを自分の近くの水面にタッチさせる、そこからバックキャストなりアンダーハンドキャストなりにスムースに移行する、というもの。釣り上りの時のスラックしたライン処理やキャスト方向の転換、バックスペースが限られる場所でのキャストなどとして重宝しています。
この手のラインコントロールは私の知る範囲ではアンダーハンドキャスティングがとても面白いです。以下のリンクはそのスペシャリストである近藤雅之さん(*1)のデモの様子です。
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*1:知る人ぞ知る、です。2007年に私(=一番覚えの悪い生徒)が受講したアンダーハンドキャスティング・シングルハンド講習(ティムコ)の講師をしてくださいました。


