羽アリの季節
庭の草むしりをしながらふと石の際を見ると羽アリが巣から出てくるところでした。これからの季節、アリを模したフライは良く釣れますね。釣り上げたヤマメのストマックにぎっしり詰まっていることもあったりします。
去年のことでしたが梅雨明けの谷をこのフライで釣り上がったことがあります。瀬脇・瀬じりを流しながら10メートルほどの区間でヤマメが3匹掛かりました。それ以来、フライボックスに常備していますがその時はたぶん別のフライでも良く釣れたのではないかと思います。フライが水面直下を流れるのでアップストリームだと合わせが難しいですね。
フライのタイイングはボディーのバランスに注意をすることとナチュラルを意識するのならサイズと色を揃えるといいかもしれません。ウイング材ですが「Zing」というシンセチック・マテリアルを整形して使っています。フックに取り付けた後にアップライトなV字型に整えます。


