新年キャス練・奥多摩川
2010年初キャス練ですが減水のためにプール状になった分流が氷っています。北風がやや強いですが気にせずスタート。6フィート9インチ・3番ロッドに矢野シルクラインDT3+リーダーは7.5フィート&ティペット6フィートを使用しました。
今回の想定は流芯向こう側の巻き返しをいかに釣るか、画像・上のような渓流ではよくあるポイントを想定したラインを繰り返しキャストしました。
よいポイントの手前に速い流れ(矢印の1)があって、その向こう側の巻き返し(矢印の2)の奥のAにフライを流し込みたい場面、どうしても流れに近づかないとならない時、とても悩ましいですね。画像ですとポイントAを見ると私などはドキドキしてきますがポイントD・B、Cもナカナカ侮れないというところ。
手前からD→C→Bと釣って最後に取って置きのAにキメのスラックキャストとか想定しつつ、フィッシング・プレッシャーが高くなければ主流とAのギリギリのところにフライを流せば案外簡単かも、とかいっそのこと思い切って対岸に渡るかとかキャストしながら思いつつ、北風がさらに強くなってきたので1時間ほどでキャス連は終了とあいなりました。


