キャス練・奥多摩川
日曜日のお昼前に近所の奥多摩川でキャス練しました。今回のテーマはラインコントロール。7フィート3インチのロッドにシルクラインDT3番(*1)、6フィートのブレイデッドリーダーに6フィートのティペット。ティペットの先には白いポリヤーンを結びつけて目印にしました。
実際の渓流は流れの様子や木や石などの障害物とか風向きとかクモの巣とかで思うようなポイントにフライを投げるのがナカナカ大変ですね。練習は写真1の本流ですので主に流れと風に対応して、実際にどのようにラインをコントロールすれば良いのかなので集中できます。
立つ位置を変えながらキャスト&メンディング(*2)を繰り返しつつ、ライズはないかと周囲に目配せするのはサガですね〜。
フライが風に流される対策をアレコレして一服(写真2)の後、例によってアンダーハンド・キャストの練習をして本日のキャス練は終了としました。
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(*1)矢野シルクラインを使っています。
(*2)Mending:フライを意図通りに流すためのライン操作のこと。



