新年初キャス錬・多摩川
新年のキャス錬始めは例によって多摩川です。場所は八高線鉄橋の中州下合流点で今回は8フィート6インチ・6-7番ライン・3ピース(写真・上)をDT-6Fで肩慣らしです。コンディションは陽射し暖かく北東の風がやや吹いています。くじら運動公園では凧揚げをしている人がいます。「天まで上がれ〜」と心の中で歌いながら正月気分を盛り上げて河原に向かいます。
で、気分を盛り上げつつリールとラインをセットして8フィート6インチの感触を思い出しながら「!」と投げてみるとロッドがラインを運ぶ感じというのか、気分良くラインが伸びて行くはずが久しぶりの8フィート6インチ、手強いです。ラインを水面からピックアップする時の抵抗感とロッドがストロークする軌道がちょっとずれると途端にラインが伸びなくなります。
さらにグリップの感覚もかなり強い=固い。8フィートの時のようにグリップ内のアクションを起点に意識してロッドを振る感覚を探りながらキャストを続けますがロッドに負けています。写真・上からはフレームアウトしてますが「そこな者、ひかえおろう〜」「ははーっ」とロッドに手をつく定番時代劇な様相もあります。ちょっとオオゲサw
ラインハンドを使わないでフルパワーでラインを伸ばす、アンダーハンド・キャストのおさらい、フォールしてラインコントロール等々といつものメニューをお昼ぐらいまでこなしました。リストがニコニコ笑っています。ちょっとグリップシェイプをモディファイしてみようかなぁ〜と思い始めたとたんに空腹感が天高くのぼってゆく凧のように思考の主導権を奪い去るのでした。(1*)
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(1*)長く重めのロッドなので操作性を考えて太めなグリップ(直径約25〜24ミリ)にしておきましたがキャスティングが面白くなってきた今日この頃、がっちり握れる方向でグリップシェイプを変えてみようと思っています。
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