朝キャス練・多摩川
この日は冬にしては大変暖かく、コートを着て出かけると暑いですヨ、最高気温は20℃の予想ですとお天気のお姉さん(誰)が嬉しそうに言っているのでキャス練に行こう!と思い立った。昼から強い南風が吹くらしいので「ふふ、これは朝練しかあるまい」ということで多摩川を目指した。道の途中で早朝の24時間営業スーパーで軽い朝食を仕入れようと立ち寄るとおにぎり半額をゲット、早起きは三文の得とはこのことだなと実感する。
そして誰も居ない河原に到着、と思ったら例の場所に釣人がいたので上流側に移動して折りたたみ椅子をセッティング、ロッドを準備する。ロッドは前回と同じ8フィート・2ピース・5-6番ラインと6フィート9インチ・2ピース・3番ライン。まずは8フィートで12-15ヤードぐらいのラインをホールしないで片手でテーリングとか気にしないで力強いラインを繰り返し投げる。そしておもむろにフォールしたりストロークを調整したりしてスラックを防ぎながらキャスト&シュートする。
次にアンダーハンド・キャストのおさらい。岸から練習するのでピックアップしたラインを自分近くの水面にタッチする場所がどうしても手前の方になる。練習にはやはり川に立ち込みたくなるなぁ~と思うようになるとラインも専用ラインが欲しくなる。ここで休憩、おにぎりを食べる。外で食べると美味いネ~
キャス練・第2部は6フィート9インチで実釣のディスタンスで色々なキャストをしてみる。手前の沈んだ石がつくる波紋のところや流れの中心あたりにある沈み石を狙ってみたり、膝をついてキャストしてみたりと(ry…太陽が高くなるにつれて岸辺のススキの穂が揺れはじめ、そろそろキャス練もタイムアップという次第。



