続々水生昆虫観察・奥多摩川 2012年2月
3月4日(日)正午の解禁が間近です。そこでウチの前から下流方面・奥多摩FCまで水生昆虫を観察しながら川通しに歩いてみました。3月20日より白丸ダムの観光放水が始まります。放水時間中は徒渉できない場所があります。解禁前、そして放水前の様子を知るにはこの時期がチャンスです。
去年の台風12号・15号の大雨による小河内ダムの大放水で河床が上がっていますね。ここのところ気温が低めからかガガンボの姿を見ません。写真上は歩き始めてすぐの瀬じりで撮影しました。川岸に引っ掛かった落ち葉を覗いてみるとヒメフタオカゲロウがわんさかいました。綺麗なニンフですね。宇宙船(?)みたいな姿に見入りつつ下流を目指します。
川井キャンプ場、通称・川井堰堤から尾崎(おさき)地区に入ったところで写真上を撮影しました。この地区の流れは奥多摩川でも心臓部というくらいの素晴らしい渓相です。実は私、ここを歩くのは初めてです。
街道から何度も見ていますがはたして川通しに行けるるものなのか?今回はそれを試したかったのですがヒップウエダーで奥多摩FCになんとか辿りつくことができました。しかし放水中はチェストハイでも危険な場所があることも確認できました。
人気の区間だけに入渓者が多いのでちょっと釣りづらいかもしれませんがフライフィッシング的には大変面白そうな流れです。盛期にライズを見てみたいなぁ!











