ラインハンガーでシルクラインを乾かす
釣りから帰って手軽にシルクラインを乾かすことが出来るラインハンガーを作ってみました(画像・上)。ご覧のようにリールをハンガーのリールシートに付けて左側から順にそれぞれの棒にラインを引っかけて風を通します。乾いたらグリスアップして次の釣行に備えます。
材料は作業台を作った時の端材と6ミリのラミン丸棒です。その上にかるくウレタンを塗装しました。ベースの木を魚の形にするとか材質を変えるとかするともっとよいラインハンガーになるでしょうね。
釣りから帰って手軽にシルクラインを乾かすことが出来るラインハンガーを作ってみました(画像・上)。ご覧のようにリールをハンガーのリールシートに付けて左側から順にそれぞれの棒にラインを引っかけて風を通します。乾いたらグリスアップして次の釣行に備えます。
材料は作業台を作った時の端材と6ミリのラミン丸棒です。その上にかるくウレタンを塗装しました。ベースの木を魚の形にするとか材質を変えるとかするともっとよいラインハンガーになるでしょうね。
9月の連休は仕事のついでに久しぶりに八ヶ岳の知人宅に立ち寄りました。今年から本格的な無農薬自給的農業を始めたそうでその話しで盛り上がりました。「ほら、コレ持っていってね!」と奥様に手渡されたのが自家製バジルソース。作ったことがある方は知っていると思いますが大量のバジルを丁寧に下ごしらえしてその家独特なレシピでソースを作ってから瓶に詰めて煮沸消毒して冷凍…まぁ、手間が掛かるソースです。
そのバジルソースを使うべく、早速作ったのはスパゲッティという次第。パスタにソースを絡めた瞬間、バジルの香りがぶわっ!と拡がります。パルミジャーノを少々、庭のスイートバジルを摘んでちぎって乗せて”スパゲッティのバジルソース・奥多摩風”の完成!奥多摩川の流れが見えるお気に入りの窓辺でぱくぱくぱく…
アリ・ハートのラウンド・シリーズはリールハンドル基部に延長パーツが付いています。画像1・下のスプールは右側がラウンド用で左側がレムコ用です。ハンドル以外はほぼ同じデザインですがセンター穴がラウンドの方が少々大きくなっているのが分かります。これはドラグのメカが変更されて、そのハウジングが大型化していることによるものです。
ハウジングが大型化することによってスプール脱着・固定ノブも少し大きくなっています。おそらくリールハンドルとスプール脱着・固定ノブの干渉を避けるためにリールハンドル基部に延長パーツが取り付けられたのではないかと想像します。
そこで薄いワッシャー状の延長パーツとハンドル内部に入れるパーツを作ってハンドルを短くしてみました。画像2・上のパーツは左側から…
…です。3と4のパーツの高さは同じに作ってあります。2のセンターシャフトを作り直してもいいのですが今回は簡単な方法にしました。
ラウンドのスプールに新たなパーツを組み込んで取り付け完了。画像3・上の左側がハンドルを短くしたラウンド用のスプールです。右側のレムコ用スプールと同じ長さになりました。古いグリスを新しくしましたので動きはスムースです。
本体にスプールを付けてみました(画像4・上)。コンパクトな感じになりますね。実際に短いハンドルでスプールを回してみて気が付いたことは…
2については機構的にこの直径のスプールでは仕方がないなといったところです。レムコのようにスプール脱着・固定ノブのローレット加工がもう少し細かく、面取りを大きくするといいかもしれないなと思いました。