久しぶりの更新(08-31)
久しぶりの更新「子豚のしっぽ」です。近所ではテッポウユリとサルスベリの花が咲いています。そのためなのか、空気や風が柔らかく心地が良いような感じがします。大分過ごしやすくなってきました。
久しぶりの更新「子豚のしっぽ」です。近所ではテッポウユリとサルスベリの花が咲いています。そのためなのか、空気や風が柔らかく心地が良いような感じがします。大分過ごしやすくなってきました。
子豚賞とは:心に残ったワンフレーズに贈る賞です。「大賞」は年末あたりの予定です。
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真夏の深夜の「子豚のしっぽ」です。SEからMEとWIN98を子豚マシンにしています。今となってはレガシーなPC、長時間作業で作動がおかしくなったときに「えい!やっ!」とリセットする、なんてことがたまにあります。
この国の政治はリセットへの第一歩を進み始めました。
郵政民営化関連法案が参院で否決されて衆院解散・総選挙実施となりました。この1週間、興味深かったのは政府与党の「何でもあり」の密室内での多数派工作が漏れ聞こえ、知られることになったということです。
改革という言葉は「テロ」という言葉と同様に「YesかNoか=どちら側に付くのか」の答えを強要するように思えます。そのような問いの単純化で何が起きているのか。政策をより良くしようという議論や意欲は恫喝と甘言の前にその口を塞ぐしかないのでしょうか。
今回の衆院選での争点は「郵政改革が必要か、必要ではないか」ということだそうです。
果たしてこの2者択一の判断で、おそらくこれから一人一人に高負担を求められる時代に自分の暮らしを政治に委ねることができうるのか、疑問を持つまでもないだろうと思います。
しかし、郵政改革ができなければ財行政改革ができないと、「何故そうなのか」の説明は見あたらないのはいつもの通り。大多数のマスコミは相変わらず「手のひらの上」で踊って見せ(て不偏不党の報道を使命とする放送法を犯して応援してい)ます。
分水嶺
今回の選挙で政官業の癒着、官僚支配の政治など、行政の効率化や無駄使いの是正を邪魔したりねじ曲げている真の原因を見極め「ぶち壊す」時がやって来たのだろうと思います。
それにしても、9月11日投票とは巡り合わせにしても何か意味ありげだなと感じます。
この選挙の結果が一刻も早く、嘘から始まった不毛な戦争から手を引き、不正義に苦しむ人々を支えて行くための第一歩になるとすれば、天の采配などと言われても私は素直に受け入れることだろうと思います。
今回の参院否決で衆院を解散することは厳密な手続き上「参院に否決権がないという参院審議権を制約するもの」で憲法に違反している、との指摘がある。
真夏の「子豚のしっぽ」です。「暑いですねぇ〜」があいさつな日々ですな。
昨日は遅めの昼にゴーヤー焼きそばを作ってみた。ソース味、なかなかイイっす>あくまで自分の中で。
しかし、この「自分の中で」という言い回しってビミョーに保身的似非優しさがあって使いやすいですね。ここのところの郵政民営化関連をウォッチしいると、これに似た響きを多くの議員さん達から感じます。
「今のままでは将来は危うい」というロジックは、その危機感の原因と結果の因果関係の事実からよりよい解決を得ようとする努力よりも漠然とした不安へと意図的に誘導している。
民営化すれば良くなるということに何の根拠があるのか?
「魂を売り渡す」ことなど、ロバート・ジョンスンのように十字路(神の前)に立たなくとも容易くできるということをもっとよく知るべきなのだ。
対テロ戦争に参加して自衛隊を海外派兵することはできた。MDを持つことはできた。後は核兵器を持つこと、他国を侵略して植民地支配することぐらいしか残っていない。
─ 参議院郵政民営化特別委員会の質疑を聞きながら記す ─
朝の「子豚のしっぽ」です。遅ればせながら、暑中見舞い申し上げます。
本日の夕食は、ゴーヤーが新鮮で安かったのでチャンプルと天ぷらで。土用の丑の日の後遺症か、半額の蒲焼きを大量に発見(ほとんど輸入ものだったけれど)。「今年のウナギは高い」「すわ!絶滅の危機」とのアナウンスが功を奏したのか(?)。よく観察すると去年より2割ほど、価格アップ・大きさダウンといったところ。
スーパーの野菜売り場にクロアゲハが舞い込んでいた。手前桜公園脇の歩道にホオズキの実がなぜか落ちていた。拾って手に取ると、ほろ苦いような懐かしい匂いがした。
7月の迷惑(スパム)メールは合計548通。1日平均17.7通。前月比163%>うーむ。IPアドレスから辿ると2つのプロバイダが送信元の8割方なので、サーバで「遮断」してしまうことも考えましたが、もう少し様子見といったところです。
そこで新たなスパム対策として、今月より「ポップファイル:POPFile - Automatic Email Classification」を導入しました(関連:窓の杜 - POPFile)。
このPOPFile はメーラと組み合わせて用いる学習型のメール振り分ソフトです。先月からテストしてみましたが‥
分類されたメール数 : 359 分類エラーの数 : 1 精度 : 99.72% ----- バケツ 分類数 誤検出 見逃し spam 154 (42.89%) 0 1
‥といった結果。Thunderbirdのメッセージ・フィルタ、学習型迷惑メールフィルタと組み合わせて、あるいはnPOPと組み合わせてダウンロード前にサーバ上で迷惑メールを削除したりと、今のところは最良(といっても根本的な解決にはほど遠い)の迷惑メール対策になるのではと期待をしています。