宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッド≫Piggy's Tail

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2010-07-17

テスト・ロッド用のスクリューロッキング・リールシート

スクリューロッキング・リールシート:リールを取り付けた画像
ダウンロック・タイプのスクリューロッキング・リールシート

9フィート・#6-7番のテスト・ロッド用にスクリューロッキング・リールシートを製作しました。雄ネジのバレルは56アルミニューム、ロックナットはブラス、ポケットはニッケルシルバーを使いました。重いリールをがっちり固定するのにスクリューロッキングは信頼感がありますね。また、タックルバランス的にもいいように思えます。

スクリューロッキング・リールシート:各パーツの画像
パーツ一式。フィラーは直径約17mmです。

画像上・手前の左側からポケット・ベース、次のポケット(1*)はニッケルシルバー製です。次がバレルです。スレッドの一部を取り除いてリールフットが位置決め出来るようになっています。その右がロックナットですね。締め込み易いようにローレット加工を2列に付けてみました。各ネジはタップとダイスで切りました。金具の後ろがウッドフィラーです。材質はホンジュラス・マホガニーを使ってみました。画像は塗装前ですが塗装するとロッド・ブランクやリールと色味がマッチするだろうと思います。

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(1*):フィラーのマホガニーは材質がちょっと柔らかめな感じです。そこでリール・ポケットにベースパーツを加えることによってリールフットをしっかり固定するという狙いで2ピース化してみました。

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2010-07-16

ルリボシカミキリがキター

ルリボシカミキリの画像
ルリボシカミキリ。触角が長めなのでオスでしょうか?

ちょっと休憩ということで縁側に座って一服していると何処からともなく画像・上のルリボシカミキリが3匹飛んで来て切り出して立てかけてある木に留まりました。急いでカメラを取って来て記録しましたがこれが噂のルリボシカミキリ、日本固有種のカミキリムシです。

今回初めて見たのですがtwitterの奥多摩TLでこの昆虫のことを楽しそうにつぶやいている方たちがいらっしゃったのでたぶんアレだろうなと直感しましたがWikipediaで直ぐに確認することが出来ました。その名の通り「瑠璃」色で美しいカミキリムシですね。

Posted by TM* at 2010-07-16 21:52 in アウトドアライフ | English | Permalink
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2010-07-15

ミョウガ(初物)

ミョウガの画像

庭の隅に自生しているミョウガが収穫できるようになりました。サラダ、天ぷらや各種付け合わせ、薬味に重宝します。昨冬にミョウガ畑の手入れをしたので今年は収穫量が増えそうです。

ちなみにミョウガを使った料理を適当にググってみますと…

…おつまみ、惣菜として結構イロイロと楽しめそうですね〜。

Posted by TM* at 2010-07-15 08:36 in 暮らしの周辺 » メモなど | English | Permalink
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2010-06-30

チムニー・スターターで炭の火起こし

チムニー・スターターの画像
チムニー・スターターは簡単に火起こしができるので重宝しています。

薪や炭を火起こしするのはちょっとしたコツと慣れが必要ですね。しかしこのチムニー・スターターを使うと誰でも火起こし名人になれます。

画像・右が約20年使ってほぼお役御免になったオリジナルで左が今年購入した国産品です。構造は見ての通りに単純なものですが新聞紙2枚程度の焚き付けで容量一杯の切炭を簡単に火起こしすることができます(1*)。使い方のコツは空気の対流を考えてある程度隙間ができるように炭を入れることです。きっちり入れ過ぎるとなかなか着火しません。

炭を入れたチムニー・スターターを焚き付けの新聞紙に火を付けてから乗せると約20分ぐらいで火起こしが完了します。BBQなど、料理の下準備が終わるころには丁度良い火になりますね。

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(1*)本体はかなり高温になりますので火傷に注意すること、必ず野外で使うこと、火起こしにガスコンロなどは絶対に使ってはいけません(説明書より)。チムニー・スターターを使う時は耐熱革手袋、火挟みを用意すると尚よいです。

Posted by TM* at 2010-06-30 09:04 in アウトドアライフ | English | Permalink
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2010-06-29

羽アリの季節

羽アリの画像
梅雨明け近くになると羽アリが大量に飛び交うようになります。

庭の草むしりをしながらふと石の際を見ると羽アリが巣から出てくるところでした。これからの季節、アリを模したフライは良く釣れますね。釣り上げたヤマメのストマックにぎっしり詰まっていることもあったりします。

フライングアントのフライの画像
よく使っている羽アリのフライです。

去年のことでしたが梅雨明けの谷をこのフライで釣り上がったことがあります。瀬脇・瀬じりを流しながら10メートルほどの区間でヤマメが3匹掛かりました。それ以来、フライボックスに常備していますがその時はたぶん別のフライでも良く釣れたのではないかと思います。フライが水面直下を流れるのでアップストリームだと合わせが難しいですね。

フライのタイイングはボディーのバランスに注意をすることとナチュラルを意識するのならサイズと色を揃えるといいかもしれません。ウイング材ですが「Zing」というシンセチック・マテリアルを整形して使っています。フックに取り付けた後にアップライトなV字型に整えます。

Posted by TM* at 2010-06-29 16:30 in フライフィッシング | English | Permalink
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